阿波踊りの有名連「うずき連」

阿波踊り有名連の「うずき連」のホームページを見てみました。
1957年(昭和32年)の結成で、総連員数は約120人です。
結成した時期が4月ということで「卯月」と、ぞめきのリズムが聞こえてきたらうずうずしてくるの「うずうず」にかけて「うずき連」と名づけました。
400年の歴史がある阿波踊り本来の良さを変えてはならないとして、正調阿波踊りを貫く姿勢を見せています。
男踊りは切れの良いうちわさばきで力強く、女踊りは差し足で品よく美しくがモットーです。
鳴り物はややスローテンポで、粋調の鳴り物とよしこのの唄で踊りを盛り上げます。
「うずき連」は、ひと足運ぶのも、手のひと振りも大切に丁寧に踊っています。
男踊りについては、うちわの切り替えしが巧みにできるのは男踊りの真骨頂として、日々、鍛錬を重ねて表現力を養っています。
法被の着こなし方も、男踊りを粋に見せてくれる重要なものだと考えています。
また、「うずき連」の女踊りは、どの角度から見ても美しいと定評があります。
両手は肩幅そのままの広さで高く上げ、腕から指先まで細かく神経をいきわたらせて踊ります。
肩と腰は、リズムに乗って内側に巻き込むように回転させるのがコツです。